【ウマ娘】アニメ2期ネタバレ5話!メジロマックイーンに緊急事態発生で波乱の天皇賞!

ウマ娘のアニメ2期、第5話になりました。

それではさっそく、ウマ娘 2期ネタバレ5話を紹介していきたいと思います。

前回は、それぞれにトレーナーより課せられたスペシャルメニューの練習を開始したトウカイテイオーとメジロマックイーンでした。

不運に見舞われたゴールドシップが、なんとも面白すぎた回でもありました。

気になる人は、前回の振り返りからご覧いただけます。

今回はその練習の成果と、メジロマックイーンにとんでもないアクシデントが発生する天皇賞春の激戦の回でした。

それでは、ウマ娘のアニメ2期のネタバレ第5話をご覧ください。

 

【ウマ娘】アニメ2期ネタバレ5話!練習の成果とそれぞれの思い

 

賑わう街

天皇賞(春)と書かれたトウカイテイオーとメジロマックイーンのポスターが、あちこちに貼られている。

電車の中吊りから、ニュースでの放送、そのニュースを見る学園内の生徒達。

車の中ではラジオが流れ、それを聞いている。

本屋の前で、メジロマックイーンについて本屋の前で熱く語る青年。

トウカイテイオーとマックイーンのどちらが凄いか、互いに引かないファンのウマ娘。

街中が、熱気に包まれていた。

 

ゴルシチャンネル開設

突然始まる、ゴルシチャンネル。

ゴールドシップが司会の 、YouTube?のような感じ。

ゴールドシップかマイクをとり、トレーナーにインタビューをしている。

意気込みを聞かれるトレーナーだが、スペシャルウィークからのカンペにはボケての文字が。

トレーナーは、ボケることに抵抗があり走って逃げる。

ウマ娘のスピードに勝てるわけもなく、ゴールドシップにあっという間に捕まる。

トレーナーの運命はで番組が終了してしまう。

 

トウカイテイオーの練習風景

場面代わり、ストップウォッチ片手にタイムを測るトレーナー。

坂の下から、トウカイテイオー、ウオッカ、 ダイワスカーレットが走ってくる。

トレーナーの掛け声と共に、加速するトウカイテイオーは走り抜ける。

いいタイムだとストップウォッチを切るトレーナー。

走り込んでも、息が乱れていないトウカイテイオー。

『坂のトレーニングは、平地より3倍の負荷がかかるが、効果が出ている。』とトレーナー。

まだまだ練習が足りないトウカイテイオーは、まだ練習を続けると走って行ってしまう。

驚いているトレーナーとダイワスカーレット、ウォッカ。

 

メジロマックイーンの練習風景

重い蹄鉄を外して、スニーカーを履いているメジロマックイーン。

トレーナーの掛け声とともに、ゴールドシップスペシャルウィークが走る体制に入る。

その後ろの離れた場所にいるメジロマックイーン。

スタートの合図と共に走り出す3人。

走り始めたメジロマックイーンは、自分の脚の違和感を感じて驚く。

脚力が向上し、脚が非常に軽くなっている。

スペシャルウィークとゴールドシップを差し込むメジロマックイーン。

猛スピードで追い抜き、ゴールしたのを見て驚くトレーナー。

『自分の足じゃないみたい、気持ちいい。』と笑いながら走るメジロマックイーン。

スペシャルウィークは、力強さが増していると驚いている 。

『脚力が強化されている、テイオーもマックイーンも確実に力を増している。』とトレーナー。

一体どうなってしまうんだ、とトレーナーも驚いている。

 

朝の練習

早朝の住宅を、走っているミホノブルボン。

そのうしろから、フードをかぶったライスシャワーが追いかける。

ミホノブルボンは、歩道の信号の点滅に気付き速度を上げる。

ライスシャワーも一緒に速度を上げ追いかける。

ミホノブルボンは走り抜けて行くが、ライスシャワーは赤信号になり間に合わず見失ってしまった。

 

占いの館

場面は変わり、学園内にある占いの館。

占いの館の中にいるのは、メジロパーマーとダイタクヘリオス。

すっかり仲良しになった2人は、揃って占いをしてもらっている。

先週に続き、再び占いをするマチカネフクキタル。

その様子を、不安そうに見つめるメイショウドトウ。

『駄目です、ダメダメ!全然だめ!』とマチカネフクキタルの発言に驚く2人。

『救いはないのですか?』とメイショウドトウ

『生半可な逃げじゃ意味が無い、凄逃げ、超逃げ、爆逃げが吉!』と指をさすマチカネフクキタル。

『爆逃げ!』とメジロパーマー。

『それ、超卍じゃね?』とダイタクヘリオス。

ダイタクヘリオスに激励され、『いっちょやってみますか。』と意気込むメジロパーマー。

 

ツインターボとトウカイテイオー

『この頃、負け続きだから勝ちたいなー』とぼやきながら歩いてるツインターボ。

そこへ、トウカイテイオーが通りかかり声をかける。

ツインターボは、『うちのディクタスに勝つとは、なかなかやるな。』とこの間の大阪杯ついて話し始める。

『あはははは…。』と愛想笑いをするトウカイテイオー。

『でも怪我をした時は、もうダメかと思ったぞ。よく頑張ったな。』とツインターボ。

『諦めないことが大事だからね、だから頑張らなきゃ。』とトウカイテイオー。

『そうだね、ターボも次のレース頑張る。』とどこか嬉しそうに笑うツインターボ。

『うん、それじゃあね!ダブルターボ。』と名前を間違えるトウカイテイオー。

『ツインターボ!テイオーの席の近くじゃん!』と嘆くツインターボ。

 

天皇賞(春)当日の夜明け前

神社の階段を、登っていくトウカイテイオー。

願掛けの絵馬に、ダイタクヘリオスとメジロパーマーそれぞれの思いをのせている。

必勝祈願の、お参りをしているトウカイテイオー。

開店の準備をしているお店の人に、『おはようございます。』と声をかけ走り抜けていくメジロマックイーン。

『おはよう。』と軽く声を交わす店主。

その横にあるメジロマックイーンのポスターを見つめ『えーっ!』と驚いている。

自室に戻ったトウカイテイオーは、めざせ無敗のウマ娘の文字を見つめている。

自宅に戻ったメジロマックイーンは、優勝した時のトロフィーを見つめていた。

 

【ウマ娘】アニメ2期ネタバレ5話!メジロマックイーンに緊急事態発生で波乱の天皇賞!

 

天皇賞開催

京都レース場は、すでに満員のお客さんが入場を待っている。

一斉入場が開始しされ、走って会場に入るお客さん。

何故か、お弁当の売り子をしているゴールドシップ。

トウカイテイオーとんかつ重、メジロマックイーンスイーツ弁当を売っている。

スペシャルウィークも、一緒に働かされている。

トウカイテイオーは、自室で一人集中している。

メジロマックイーンは、レース衣装に袖を通しているがこちらも気合が入っている。

トレーナーとダイワスカーレット、ウオッカの3人がレース会場を見つめている。

『トレーナー2人のところに行ってあげないの?』とダイワスカーレット。

『レース当日は、何も言わないと2人には伝えてある。』とトレーナー。

『今は集中しているから、邪魔になっちゃいますからねっ。』とスペシャルウィークも見に来る。

『確かに。』とウォッカ。

 

入場するウマ娘たち

入場の様子を見つめる、ミホノブルボンとマスター。

『ブルボン、ダービー菊花賞に向けてトウカイテイオーとメジロマックイーンの走りを見ておけ。』とマスター。

『はい。』と返事をしてレース場をじっと見つめるミホノブルボン。

その少し離れた横で、ライスシャワーも見ていた。

前回の、有馬記念を制した大三元が入場。

次に、メジロパーマー。

その様子を応援している、 ダイタクヘリオス。

『誰も追いつけないほど、爆逃げするぞい。』と右手親指を上げポーズ。

『どっちが勝っても、どっちかが負けるか…レースは残酷だ。』と頭を抱えているトレーナー。

レースを見に来ている、ナイスネイチャとイクノディクタス。

『しっかり、目に焼き付けましょう。』とイクノディクタス。

『うん、そうだね。キラキラウマ娘同士の真剣勝負、じっくりと見させて頂く事にしますか。』とナイスネイチャ。

ツインターボと、マチカネタンホイザも見に来ていた。

ツインターボは、何故か勝負服を着ている。

欠席のウマ娘がいたらいつでも出られるようにと意気込んでいた。

 

ゲートイン前

レース場へと向かう通路でトウカイテイオーとメジロマックイーンが偶然出会いそのまま2人並んで歩いている。

『もし負けても、泣かないでくださいまし。』とメジロマックイーン。

『ウイニングライブ、僕の後ろで踊ってもらうから。』とトウカイテイオー。

通路出口で、『お先にどうぞ、お先にどうぞ、どうぞ、どうぞ。』と2人で譲り合い。

最終的にはジャンケンで決めるが、先に出てきたのはメジロマックイーンで少しがっかりした様子。

その後から出てくるトウカイテイオーに観客の歓声が飛ぶ。

 

ゲートイン直前のアクシデント

『どっちを、応援すればいいんだ。』と未だに悩んでいるトレーナー。

『両方よ、両方。』とダイワスカーレット。

各ウマ娘たちが、揃っている。

『今日は、絶対爆逃げする。』とメジロパーマーだが、近くの芝の上に光るものが目に留まる。

近づいて拾い上げると、それはメジロマックイーンの名前が書かれた蹄鉄の破片だった。

慌てて、メジロマックイーンに声をかけるメジロパーマー。

メジロマックイーンが、落屑し蹄鉄を打ち替えるので発走時間が遅れるとのアナウンスが流れどよめく場内。

出走が待たされても、落ち着いているトウカイテイオー。

みんな心配そうに見つめる中、メジロマックイーンの蹄鉄が打ち替えられ完了した様子。

落屑のトラブルはあったが、メジロマックイーンの表情に動揺は見られなかった。

その様子に、安堵するウマ娘たち。

各馬ゲートインし、14人のウマ娘がそれぞれのプライドをかけてスタートが開始される。

 

レース開始

各ウマ娘が、まずまず揃ってスタート。

『3200Mの長丁場を、誰がペースを作っていくのか。』とアナウンス。

ゴールドシップ、ウォッカ、スペシャルウイークの応援にも熱が入る。

先に出たのは、メジロパーマ。

メジロパーマーが、レースを引っ張る形となる。

ひたすら走るメジロパーマの、その様子を応援しているダイタクヘリオス。

現在、マックイーンは6番手から7番手につけている。

トウカイテイオーは、1人挟んでその外に付けており、メジロマックイーンの様子を見ながら走る。

正面スタンド前に入ってくるウマ娘たち。

応援にも熱が入る観客達、ミホノブルボンとマスターが見つめている。

『序盤中盤は、マックイーンについていく。2周目第3コーナーに入ってから、勝負だ!』とトウカイテイオー。

先頭は、依然としてメジロパーマーが走っている。

前から4番目にはメジロマックイーンと、その後方につけているトウカイテイオー。

『ここなら、マックィーンの全てがわかる。』とトウカイテイオー。

第3コーナーに入った時、『よし入った、行くぞ!』と意気込むトウカイテイオーは一気にスピード上げて行く。

あっという間に抜かれていくメジロパーマー。

遂に、トウカイテイオーとメジロマックイーンの一騎打ちになる。

 

天皇賞(春)を制したのは?

『あれだけ、トレーニングしたんだ。行ける!』とトウカイテイオー。

『負けるなテイオー、負けるなマックイーン。』と拳に力が入るトレーナー。

マックイーンが先頭を走り、トウカイテイオーが追い込んでくる。

『遮るものは何もない。行ける、会長見てて!』と脚を踏み込み更にスピードを上げるトウカイテイオー。

テイオーが仕掛けたと驚く面々。

ところが、メジロマックイーンとの距離が縮まらない。

『さすがは、マックイーン』と驚くテイオー。

『でも、勝つのは僕だ!』と更に踏み込むが、脚が前に行かない。

『何で…』と焦るトウカイテイオー。

『いつもより、脚の動き鈍くないか?走りずらそうだ。』とダイワスカーレット。

『あれだけ練習したのに。』とトウカイテイオー。

さらにスピードを上げるメジロマックイーンに、ドン引き離されている。

『負けられない、僕は無敗のウマ娘になるんだ、会長と約束したんだ!』と必死に追いかけるトウカイテイオー。

だが、後続馬にも抜かれ失速していくメジロマックイーン。

そのまま、メジロマックイーンが1着でゴール。

春の天皇賞を制したのは、メジロマックイーン。

トウカイテイオーが、負けた事に驚く面々。

一人息を切らし、立ち尽くすトウカイテイオー。

その様子を、モニターで見つめるシンボリルドルフ。

トウカイテイオーの、練習していた日々が思い返しているが、どこか悲しげな表情を浮かべる。

メジロマックイーンが、観客に手を振っている様子を見つめるトウカイテイオー。

悔しくて泣きそうになるが、『もし負けても、泣かないでくださいまし。』の言葉を思い出す。

メジロマックイーンに、声をかけるトウカイテイオー。

『天皇賞連覇すごいよ。』とトウカイテイオー。

すごく安堵した表情を浮かべるメジロマックイーン。

『テイオーがいたから、あなたがいたから今の私になりました。テイオー…。』と言いかけた時そっと抱きしめるトウカイテイオー。

『おめでとう、マックイーン。』の一言で、メジロマックイーンの目に涙が溢れる。

『ありがとう、テイオー。』と寄り添う2人。

『僕、負けちゃったんだねトウカ。』とトウカイテイオーの頬を涙が流れ、次回へ。

 

まとめ

ウマ娘のアニメ5話をお届けしました。

まさか、まさかのトウカイテイオーが~って感じの話でした。

骨折からの復帰から、天皇賞春でこの内容は衝撃でしたね。

途中に何度も、頑張れトウカイテイオーと心の中で叫んでしまいました。

ここから、どう乗り越えていくかになるんでしょうが、レースとは非情ですね。

でも、メジロマックイーンも好きなので本当にこの勝負は見応えがありました。

メジロマックイーンのアクシデントから、動揺を魅せず堂々とした振る舞いは、このレースにかける意気込みを感じました。

ウマ娘アニメは、レースの迫力もありいつもドキドキしながら見ちゃいますね。

今回は、2期の5話ネタバレを紹介しました。

次回も引き続き、ウマ娘のアニメのネタバレをお届けしていきます。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。